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このお便りは9月のスケジュールと共にお手元に届いたり、
メルマガやNARUのホームページからご覧頂いている事と思います。
この文章を書いているのは8月15日。65回目の終戦記念日です。
私の父は、戦争で左肩から上腕にかけてやけどを負い、真夏でもいつも長袖を着ていました。
そして母の弟は片足を無くしています。義足を付けて左右に体を揺らして歩く叔父の姿が浮かんできます。
それでも生きて帰って来ている事はしあわせなことなのです。
9月。まだまだ暑い日は続きますが、風も空気も空も秋色をして来ています。
時はどんどん過ぎ去ります。嬉しい楽しい思い出だけが皆さんの心に刻まれますように。
成田美紗子 |
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