アメリカで長く生活していた時、様々な日本特有の「音」を
思い出しました。

例えば、「夏の日の風鈴の音」、「祭りのお囃子」、「花火」
「新緑の時期に森の中を吹き抜ける風」、「夏の終わりを告げる
日暮れの音」、「夕暮れの除夜の鐘」など。
それぞれの音に「風景があり」、その「音」によって連想される
日本の情景が思い起こされました。

自分自身として感じたままの音を大切に、
自分なりの「音の風景」を伝えられればと思います。


Guitarist 曽根一馬
12月の出演は4、24日です。


【Monthly Musician 2009】
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