 10代のときに家出をして、困り果てて始めたバイト先が、ジャズクラブでした。
ジャズドラマーの方に声をかけてもらって、歌うことを薦めてもらったのがそもそもの始まりです。
誰かについて歌を習ったことは一度もないですが、ミュージシャンの方々にアドバイスを受けながら勉強させてもらってきたと思っています。
そういった環境の中、関西で音楽をやってこれたことは幸運であったし、誇りです。
人の心に響く歌を歌いたい、という願望が私にはあります。
しかし、非常にプライベートな感情に基づいて、ある特定の人に伝えたいという思いがあることも事実です。
矛盾してます。
今の気持ちとしては、時間に追われ、生活に追われ、自分の心を抑えて毎日働いて憔悴しきっている人の心を溶かし、解放する歌を歌えるようになりたいと思っています。
Vocalist タマラ
7月の出演は18日です。
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