 ピアノを人前で弾かせてもらえることをとても有り難く思います。
今自分が置かれている環境や人間関係はどんなに気に入っていたとしても、時の流れと共にかたちを変えていってしまうものだと思います。
突然の変化もあれば、気づかないくらいゆっくりと訪れる変化もある。
だったらより良いと思える方へ変えていけたらと思います。
変化を恐れず。真摯に音楽に向かう。ただそれだけ。
ためらわずに親密に触れる感触。
僕はその感触を、そのメロディをずっと忘れることはありません。
それが豊かさや繁栄をもたらす原動力だとしたら、愛すべきだと書き添えたい。
限りない前進と欲求。
常に新鮮な気持ちでピアノと向き合っていきたいと思います。
Pianist 荒武裕一朗
7月の出演は5・20・21日です。
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