【 石田 一美 (いしだ かずみ) 】
東京、四谷生まれの四谷育ち。現在も生家で、両親と祖母の4人で暮らしています。 四谷第一中学校から 吉祥女子高校、上智短大へ進み、伊藤忠商事に入社しました。人事部に2年間勤務した後、もう少し勉強したくなり、上智大学に戻りました。子供のころから音楽は大好きでしたが、中学校時代にジャズが好きになり、学生時代はジャズの大ファンとしてすごしました。

20代の頃、恋人を亡くして落ち込んでいた時、行きつけのジャズ喫茶「イントロ」のマスターに進められ、ジャズボーカルを勉強し始めました。
山川浩一氏、ドーリー・ベーカー氏、ヨーコ・サイクス氏等に支持しています。
1994年城英輔氏に出会い、採用してもらったことがきっかけで、1995年頃からプロ活動を始めました。
ソロ活動の他、斉藤隆トリオ、大井高司カルテット、加藤泉カルテット、藤家虹二クインテット等に参加しています。また、女性バンド「スウィート&ラブリー」も主宰しています。
レパトリーはスタンダードをはじめとして、ポップス、映画音楽、ラテン等、約300曲。「メッセージのあるジャズ」を信条として、癒しのサウンドを追求しています。
都内のライブハウス、ホテルラウンジ、等に多数出演しています。
また、ライブ、コンサート活動の他、ラジオのDJ、TVコマーシャルの声優、イベント司会などでも活躍しています。
近年、ジャズディ実行委員会主催による第一回フレッシュボーカルナイト新人9人の中の1人に選考され、またジャズボーカル賞新人賞選考会に2002年、2003年と連続ノミネートされました。

ジャズ以外の事として、母がリーダーをしていた関係もあり、小学校から高校までガールスカウト活動をしていました。私自身もリーダーの資格を持っています。
現在もチャリティー活動には積極的に参加したいと思っています。
また、6歳から日本舞踊を習い、現在は花柳流の名取として活動しています。
この他に、趣味として子供の頃からスキーを続けています。