【 梶原 まり子 (かじわら まりこ) 】
東京都吉祥寺出身 / 1948年12月8日生
国立音楽大学に通うかたわら、友人とフォーク、ロックグループバンドを結成。
連日ジャズ喫茶に足を運ぶようになり、次第にジャズに傾倒していく。
そして、ジャズピアニストの世良謙氏によってジャズミュージシャンとしての扉を開かれた。
1966年、自由が丘 "5スポット"にてデビュー。
鈴木勲(b)のバンドや菅野邦彦(p)をはじめ、 多くの一流ミュージシャンが出入りしているというすばらしい環境で演奏活動をスタートさせる。 1985〜1996年、育児等のために音楽と離れた環境ですごす。
だが、その10年間はボーカリスト・梶原まり子にとって決してブランクではなく、 新たな栄養源として効用すべくものとして1996年に活動を再開する。
近日、 外面的な部分を強調した歌い手ばかりがたくさん存在する中、 音楽を奏でるうえで、一番大切な心の中の歌を表現することができる稀少ともいえる歌い手のひとり。
そして、それを理解できる素晴らしいミュージシャン達と共に都内を中心に活動している。