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| 【 澄 淳子 (すみ じゅんこ) 】 |
福岡生まれ。
高校まで広島、松山、東京を転々とする。
明治大学文学部演劇学専攻、鈴木清順グループのシナリオ作家鈴木岬一の助手をつとめる。在学中マーサ三宅師事。卒業後ジャズライブの傍らマーサ三宅ヴォーカルハウスの講師を勤める。1983年に渡米。ニューヨーク市立大学のシティーカレッジに留学、シーラ・ジョーダン、ロン・カーター等からインプロビゼーション、理論、パフォーマンステクニックを学び85年帰国。ライブスポットに出演しつつ戦争直後の日本の歌謡曲や60年代アメリカンポップスのジャズ化を開始する。そして色々な試みを行う。
○二本のベースとのコンサート。
○ラフォーレ原宿でクニ河内氏と昭和歌謡コンサート。
○箏と尺八と共にスタンダード曲を歌い、チェコ、フランスへの演奏旅行。
○坂上二郎、松村雄基出演、高平哲郎演出のミュージカル『元禄花の恋侍』に自らのグループ「漂流楽団」(尺八、和太鼓、タブラ、ピアノ)を率いて出演。
○国民文化祭に南部牛追い唄をジャズ化して出演。
○名取裕子主演映画『勝手に死なせて』ではギャラリーの女主人役で出演。スクリーンでも歌っている。
○読売ホールでのコンサート“夢上海”に上海リルとして出演、昭和初期のジャズソングを唄う。
●幅広く活動する一方、NHKBSやTBSハイビジョンへの出演や、都内、横浜のライブスポットでスタンダードジャズも歌っている。
【映画・ビデオ映画音楽】
清水美沙、国村準出演の映画『人間椅子』、大竹一重出演の東映Vシネマ『団地妻’98』、『未亡人と女教師』、哀川翔主演の『三匹の竜』東映系公開の『セカンド・チャンス』等、水谷俊之監督作品の音楽作曲、音楽監督を担当、歌唱も担当している。
【CD】
1995年、戦後50年、クラウンより戦後10年間の日本の歌謡曲をNY のミュージシャンと録音したCD『ジャズ色・歌謡浪漫』をリリース。
『ジャズ色・歌謡浪漫』
1、憧れのハワイ航路
2、カスバの女
3、星影の小径
4、さよならルンバ
5、君待てども
6、ミネソタの卵売り
7、港が見える丘
8、夜霧のブルース
9、イヨマンテの夜
10、東京の花売娘
11、黒百合の歌
12、星の流れに
1998年5月NYにてドン・アライアス、ジーン・バーラと60年代高度成長期の日本と米国のポップスを録音したCD『恋のバカンス』が1999年10月クラウンよりリリース。
『恋のバカンス』
1、恋のバカンス
2、アンチェイン マイ ハート
3、さよならはダンスの後で
4、アカシアの雨が止む時
5、ダイアナ
6、恋の片道切符
7、東京流れ者
8、東京ブルース
9、ラストダンスは私と |
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